インスタント魔法大戦

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インスタント魔法大戦

  プレイ人数:2人〜 プレイ時間:5分
  1人につきA面・B面1セットの2枚を使用します。
ダイス最大6個使用します。
  ゲームデザイン・アートワーク:翠丸 イラスト:トモコペッティ
  ゲームマーケット2014秋(2014/11/16)コップレジェンド【J05】にて頒布予定
予価:4枚セット200円
十式ゲームワークス様のポストカードゲーム企画参加作品です。


「インスタント魔法大戦」は、2種類のポストカードを組み合わせて
魔法使いをキャラメイクし、ダイスで対戦するゲームです。

■キャラメイク

2種類のポストカードはそれぞれ、
魔法使いの本体(A面)、魔法属性(B面)が四辺に設定されています。
インスタント魔法大戦ポストカード

各四辺の、好きな辺を組み合わせることで
魔法使いのキャラメイクができます。

 キャラメイク例)
魔法使いキャラメイク

本体4種類×属性4種類で
最大16パターンの魔法使いができます。

2人がそれぞれキャラメイクしたら対戦の準備完了です。


■対戦

対戦はダイスで行います。
振ったダイスの4〜6の目が出た個数を攻撃力としてカウントし、
その数が多い方が相手にダメージを与えます。

HPは3で、3回先にダメージを与えたプレイヤーが勝利します。

振るダイスの数は属性(B面)とHP量で決まります。

 属性とHP量とダイス数の例)
属性とダイス数

また、本体(A面)には魔法使いごとに独自の能力があります

 能力の例)
能力

下の段の能力は毎回使えますが、
上の左右の能力は、属性(B面)とHP量で使えるかどうかが決まります。
各属性のHPごとの段に▼マークの位置で使える能力が分かります。
右側にあれば右の能力、左にあれば左の能力、両方にあれば両方の能力が使えます。

 使用可能な能力と属性・HPの例)
使用可能な能力と属性・HP


能力には速さ(speed)が書いてあり、
S→A→B→C→LAST
の順で処理します。

この順で処理をする際に、先に処理した能力によってダイス目が変わり、
その後に使う予定の能力で必要なダイス目が無くなった場合、
その能力は使えません。
逆に、ダイス目が変わって使えるようになることもあります。


■二つ名ジェネレーター
キャラメイクするとA面・B面で二つ名が自動でできます。

 キャラメイクと二つ名例)
キャラメイクと二つ名
「ありのままの白魔導師」

またHPが減ると二つ名も変わっていきます。
上記の例ですと

ありのままの白魔導師 → 氷刃舞う白魔導師 → 絶対零度の白魔導師
という具合に。

二つ名はゲームには全く影響ありませんが、
雰囲気を楽しんでください。


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